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笹生優香の父親の職業は何?フィリピンでの年収や暮らしも気になる。

現在女子ゴルフには1998年生まれの黄金世代、2000年生まれのプラチナ世代と次々に若手有望な選手が毎年出てきています。

その中でも現在賞金ランキング3位で急上昇してきている笹生優香さん。ドライバーの飛距離は男子プロ顔負けの250から260ヤードとトップクラス。優勝こそ逃すものの黄金世代に迫る勢いです。

そんな彗星のごとく現れた笹生優香さんですが、日本人の父とフィリピン人の母の間に生まれたハーフだという事はゴルフファンならご存じの方も多いと思います。

しかしゴルフを子どもにさせるとなると普通のご家庭では少しハードルが高い習い事です。しかもジャンボ尾崎の門下生。黄金世代の原英里佳さんなどを輩出した将来有望な方が通っています。

ご両親の職業は何でしょうか。

笹生優香の父親の職業は?

笹生優香さんの父親、笹生正和さんの職業を調べてみました。

が・・・見つかりませんでした

職業は明らかになっていませんが、優香さんが8歳の夏から父親に連れられ兄弟でゴルフを始めていること。9歳の時にはプロゴルファーを目指すため、1年中いつでもゴルフプレーができる環境があるフィリピンに移住したようです。

かなり自由に動けるためフィリピンで事業をしていたか、またはフィリピンに支社がある企業に勤めていたということでしょうか。

お父様のインスタには時折高級車の写真が載せてあります。ご趣味かもしれませんが、車関係のお仕事かもしれません。(確認したわけではありません)

それに趣味が日本刀らしく日本刀の専門店「銀座長州屋」に通われてたそうです。日本にいる私たちでも日本刀はちょっと手が出ませんね。安いものでもそこそこの金額はするでしょう。その縁でスポンサーになっていたようですね。

笹生正和さんは現在62歳で笹生優香さんが生まれた時には43歳だったとか。奥様のフィリッツイさんは20歳差の42歳で長女の優香さんと妹と弟3人の7人家族です。

またフィリピンではコーチもつけて練習していたというので経済的にも裕福でなければなかなかできません。ゴルフでプロになるためには結構なお金がかかります。

少なくとも5千万~6千万は軽くかかるそうで、ただの会社員では夫婦二人で働いたとしても無理があるのでやはり何かの事業をされているというのが有力だと思います。

笹生優香のフィリピンの暮らしは富裕層!?

以前メディアで紹介されていた、フィリピンでのご自宅は家の中でもトレーニングができる広さがあり、12歳のころからプロについて練習していたとか。

それに加えご兄弟もゴルフをされていたという事は相当裕福な家庭と思われます。弟さんとはキャッチボールをしたりして遊ぶこともあったそうでもしかしたら少し年が離れているのかもしれません。

またお父様が独自のトレーニングを考え優香さんについて行っていたそうで、特に下半身強化と柔軟に対しての取り組みを行ってきたようです。

自宅にあるサンドバックで練習する姿も写っていましたが打ち込みもさまになっているようで、お父様の指導のもと欠かさず行ってきた感じがします。

しかも笹生優香さんは今秋からアメリカのジョージア大学に進学予定で、授業とゴルフの両立のできる環境が整っているそう。

ゴルフのための遠征費用なども出せる事が出来て、下にお子さまがいてなおかつ大学進学できる環境を整えられるほどのご家庭なのでフィリピンでも裕福な暮らしをされていると思います。

これまで調べてきましたが、明らかにされていない事も多かったので、明らかにされている笹生優香さんのプロフィールをご紹介しましょう。

名前 笹生 優香
生年月日 2001年6月20日(19歳)
身長・体重 164㎝ 59㎏
国籍 フィリピン・日本
プロ転向 2020年1月1日JLPGA(92期生)
所属 扶養カントリークラブ

アマチュア時代のの14歳の時にフィリピンツアーで優勝を果たした事が橋掛かりとなって日本の女子ツアーにアマチュアとして参戦するようになりました

とのことですでにフィリピンでも頭角を現していたようです。

さすがにハーフだけあって二重国籍を所持しているんですね。それに日本語と英語とタガログ語がペラペラで、韓国語とタイ語も話せるようで、学業のほうも才女のようですね。

国際的に活躍できるように先を見据えて学習をしていたのかもしれません。

まとめ

「女ウッズ」といわれる飛ばし屋で女子ゴルフのホープ、笹生優香さんの父親についてや家族についてなど、職業などは公開されていませんでしたが、ご兄弟やご家族の事が少しですがわかりました。

まだ19歳なのでまだまだゴルフの精度アップに期待がかかります。今後の笹生優香さんの記録に注目しましょう。