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高木優奈(ゴルフ)の実家はどんな家庭? 生い立ちが気になる!

女子ゴルフでプロテストに受かっていないが注目を浴びる選手の一人。
神奈川県出身の高木優奈さん。

ゴルフ番組の「ゴルフサバイバル」「白金台女子ゴルフ」などで見られた方もいらっしゃると思います。

いわゆる黄金世代に一人ですが、17年から最終プロテストは3度の不合格。それでも小学校時代で培った体操競技での体のしなやかさを生かしたスイングで今年もプロテストでの合格をねらう。

そんな高木優奈さんですが、実家の事はあきらかにされていません。
どのようなご家庭で育ったのでしょうか?

高木優奈の実家はどんな家庭?

実家のご職業を調べてみましたが、

明らかにはされていませんでした

しかし、高木優奈さんを調べていくと「高木優奈 お寺」と検索が出てきます。
お寺かと思い探してみましたが、どうも同じ女子ゴルフの辻梨恵さんのご実家が同じ神奈川県の足柄市にある「長福寺」という子文法林禅寺によって開山された歴史あるお寺の長女という事でした。

そちらが有名なのでその関係で「お寺」のキーワードが出たためと思われます。
確かに小田原にも「高木神社」というのもありますが関係は明らかになりませんでした。

通っていた小・中・高校もゴルフスクールも小田原周辺でしたので、そのあたりで育った事はわかりました。

ではどんなご家庭だったのでしょうか。

高木優奈の生い立ちは?

高木優奈さんは神奈川県小田原市生まれで神奈川新玉小学校卒業後、私立の相洋中学・高校と中高一貫校に通っていたそうです。

中高一貫校に通ってなおかつ三觜喜一ゴルフアカデミーという有名ゴルフスクールに通うとなると、普通のご家庭では少し厳しいと思いますので、かなり裕福なご家庭で育ったようですね。

小学校の時には新体操を習っていたそうで小学校5年生の時には16年リオ五輪の強化候補選手になったのだが、左手首のけがで体操を断念。

ギブスが取れた一か月後に「スポーツをやりたい」と父・快尚(よしなお)さんの影響でゴルフを始めたようです。

その時に出会ったのが、現在も通っている三觜喜一プロの主催するゴルフアカデミーです。

スクール入会後はみるみる上達し、中学2年生の時には神奈川県ジュニアチャンピオン、中学3年生の時には神奈川県アマチュアチャンピオンになりました。
高校生の時には小田原ではタウンニュースにも取り上げられるほどだったようです。

中・高校時代は陸上競技部に所属し下半身強化に取り組み、ゴルフの練習は部活動活動後に週4回通っていたそうです。学生生活では明るく「歩くスピーカー」といわれるほどよくしゃべると友人たちの評価がある普通の学生だったようです。

忙しいのは慣れている。ゴルフをしているときが一番楽しい

と忙しいと思うよりこの生活を楽しんでいたようです。

ここで高木優奈さんのプロフィールをまとめると

名前 高木優奈
生年月日 1998年 5月 13日
身長・体重 156㎝ 55㎏
国籍・出身地 日本 神奈川県小田原市
所属 グランフィールカントリークラブ

黄金世代で活躍している他の選手と同じく名前が挙がるほど活躍している高木優奈さん。

しかし、現在はTP単年登録者でサードクォリファイングトーナメント以上の進出者が得られる1年限定のプロ資格で、2020年からはプロテストに受かっていないLPGA正会員以外の選手は翌年の出場優先順位を争うクォリファイングトーナメント(QT)に出場ができなくなる。

高木優奈選手もその一人で今まさに崖っぷち状態。

しかし救済措置もあるようで「大王製紙エリエールレディス競技終了時点でLPGA賞金ランキング56位から70位に入っているTP単年登録選手」や「ステップアップツアーの賞金ランキング3位から10位までの選手」に関してはファイナルQTの出場資格があります。

『2020年TP単年登録者はいかなる場合も翌年に単年登録を継続することはできない」という事を考えると今年のプロテストには絶対に受かっておきたい。

今年のプロテストは名前を聞いた事がある選手がごろごろいる実力がそろっているため、過酷な戦いが待っている。

高木優奈さんも実力はある選手、今年も6月の最終テストを受ける身だがツアー優勝を果たせばテスト免除の正会員資格を手に入れる事もできるため、先日の「ヤマハレディスオープン葛城」ではトップと2打差まで追い詰めた。

だが優勝には手が届かず検討の4位タイ、プロテスト最終テストで20位以内に入る事が今の目標となる。

ぜひ今年こそはLPGA正会員となってツアーでの優勝を目指してほしいと思います。