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江澤亜弥(ゴルフ)の実家はどんな家庭?生い立ちが気になる。

女子ゴルフで2013年にプロテスト合格した、江澤亜弥さん。
笑顔がかわいい美人ゴルファーと注目されていて「癒し系女子プロ」と呼ばれています。

19歳でプロテストに合格しましたが、プロになってから優勝は2回獲得しました。
がその後は思うような結果が出ていないようです。

しかしそのルックスの良さからスポンサー契約は「大東建託」「YAMAHA」「ENTRY」「VAIO]「NSW」などで、最近ではゴルフウエアブランド「VIVAHEART」との契約などステップアップ賞金ランキング98位ながら多くの企業に支えられている、
まだまだこれからも活躍できる選手です。

そんな江澤亜弥さんですが実家はどんな家庭だったのか調べてみました。

江澤亜弥の実家はどんな家庭?

実家は埼玉県の日高市でお父さま(利光さん)がゴルフ好きという事でなんと3歳のころゴルフの練習に連れていかれ、何度か連れて行くうちに子供用のゴルフクラブを握ったのがきっかけだといわれています。

お父さまがゴルフ好きというのはその当時ではお金持ちのスポーツとされていたためご実家はかなり裕福なご家庭だったと思われます。

今は妹さんもゴルファーなんだとか。妹さんは江澤亜季さんお姉さんの亜弥さんとは3歳差の現在は24歳です。お姉さんに比べ、注目度は少ないようですが姉妹そろってプロゴルファーとかすごいですね。

江澤亜弥の生い立ちは?

江澤亜弥さんは妹さんが生まれてお母さまがなにかと育児で忙しい時期に、お父さまがゴルフに行きたくて「亜弥とゴルフに行きたい」と亜弥さんを口実にゴルフの練習に出かけたそう。

でも練習場は子どもがちょろちょろして危ないし、本人が嫌がっては連れて行っても大変です。そこで奥様を説得し、子ども用のミニーマウスがプリントされたものを用意して、少しでも亜弥さんにゴルフの楽しさを知ってもらい、自分も練習できるように仕向けたそうです。

その後本当にゴルフ練習が好きになり、お父さんの希望どうり休日になると一緒にゴルフに行くことが習慣になったそうです。

そうしてゴルフをしていくうちにゴルフ場のコーチがあの年で珍しく空振りしない事に気が付き、お父さまから亜弥さんに小学校2年生の時プロを目指してみるかと聞いたところ亜弥さんも目指したいという事で本格的にゴルフを始めたそうです。

ジュニアの大会には出場していたようですが江澤亜弥さんが注目され始めたのは中学校のこ頃からでした。

中学は日高私立高麗川中学に進学し、「関東ジュニアゴルフ選手権・女子の部」では18位から「JJGAロレックスジュニアゴルフチャンピオンシップ12歳から14歳の部」4位など中学時代では優勝こそありませんでしたが、名前が出るような成績を残しました。

高校は埼玉でもスポーツの名門校として有名な埼玉栄高校に進学し、ゴルフ部に所属し腕を磨いていたそうです。

高校時代も優勝はありませんでしたが、「関東女子ゴルフ選手権競技」2位「関東ジュニアゴルフ選手権」3位をまずまずの成績を残しています。

特に「全国高等学校ゴルフ選手権団体」では2年連続・優勝した事です。

またその頃はJGS女子ナショナルチーム育成選手にも選抜されていました。卒業後プロテストを一発合格し、そのままプロとしてキャリアを積んでいます。

ここで一度まとめるためプロフィールの紹介をしていきます。

名前    江澤 亜弥
生年月日    1994年4月21日生まれ(27歳)
身長・体重    161㎝・53㎏
プロ転向    2013年8月2日LPGA入会
所属    VAIO

江澤亜弥さんの性格は見た目のかわいらしさとは違い「大の負けず嫌いだそうで、メンタルの強さが試合の良しあしに出てしまうゴルフでは感情の起伏でスコアが乱れてしまう事があったようです。

また美人女子ゴルファーとして、

契約しているゴルフウエアーがとても可愛いウエアばかりで、着ていてとても気分が上がります。

スポンサーとの契約でもメディアやSNSなどで宣伝していく等、出られる試合で良い成績を残す意欲が見られます。

妹さん(亜季さん)とのツーショットなどをインスタに上げたり、ゴルフの時のメイクなどを紹介したりと女子ゴルフの発展に貢献しています。妹さんも美人ゴルファーなので注目度アップですよね。

まとめ

江澤亜弥さんの経歴など、あげさせて頂きました。幼いころからの積み上げともって生まれたかわいらしさで注目されています。これからの活躍も期待したいと思います。

また今、黄金世代やプラチナ世代を生み出す前の世代でも、注目していただく事ができたでしょうか。

ゴルフはある程度の年代になるとパワー押しでの成績ではなく、本来考えるスポーツとしてどの世代でも楽しめるスポーツです。

江澤亜弥さんのように常に上位を占めていなくても、メンタルを鍛え計算されたショットで好成績をあげられるよう努力している選手がたくさんいます。

これからも女子ゴルフはまだまだ注目されますので若手も含め見逃せないと思います。