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ういろうプリンの芸歴や芸風は?プロフィールを紹介!ファンの声も 

ういろうプリンの芸歴や芸風は?プロフィールを紹介!ファンの声も 

年末が近づいて来ると、漫才師たちが頂点を目指して戦うM-1グランプリが気になってきますね。
もうすでに毎年の恒例となっていますが、栄光の舞台というより漫才師たちの戦場だとも聞きます。

正に、お笑い界の戦士たちなのかもしれませんね。

今回はそんなたくさんのお笑い戦士たちの中の「ういろうプリン」さんに注目してみたいと思います。

「ういろうプリン」さんとはいったい、どんな漫才コンビなのでしょうか?

実は「ういろうプリン」さんは、2018年に改名を行って活動をしています。
元は「ブルーセレブ」さんです。

2019年、お笑いの頂点を決めるM-1グランプリの準々決勝に進出し、惜しくも敗退しました。

2017年が2回戦、2016年・2015年ともに、3回戦で敗退しています。

では、ういろうプリンさんとはどういうお二人なのかを詳しく紹介していきます。

ういろうプリンの芸歴や芸風は?プロフィールを紹介!

ういろうプリンの芸歴や芸風は?プロフィールを紹介!

最初は、「ういろうプリン」としてのプロフィールを紹介していきますね。

コンビ結成は2006年7月です。

元のコンビ名は「ブルーセレブ」で、スクールJCA15期の同期生同士で結成されています。芸歴も同様と見てもよさそうですね。

2010年からはプロダクション人力舎所属のお笑いコンビとして活動しています。
そして2018年4月に、「ブルーセレブ」から「ういろうプリン」に改名しています。

その理由が、「11年間、ブルーセレブというコンビ名を内間があまり気に入ってなかった」「芸人としてあまりに結果が出ていないので、気持ちを新たにしたい」などと説明されています。

内間さんが好きな「ういろう」と、丸山さんが好きな「プリン」を由来に改名されています。

芸風は主に漫才ですが、時々コントを演じていますね。

漫才の頂上決戦といわれるM-1グランプリにも、何度もエントリーしています。

では簡単にご紹介します。

・2007年M-1グランプリ1回戦敗退
・2008年M-1グランプリ2回戦進出
・2009年M-1グランプリ3回戦進出
・2010年M-1グランプリ3回戦進出
・2018年M-1グランプリ準々決勝進出
・2019年M-1グランプリ準々決勝進出となっています。

その他、
・2009年 キングオブコント2回戦進出
・2012年 第11回漫才新人大賞、優秀賞を受賞しています。

 

では次は、1人ずつのプロフィールを紹介していきますね。

最初は、内間 一彰(うちま かずあき)さんです。

出身地は茨城県で、1983年4月12日生まれのA型です。

サイズは、身長172㎝の体重65㎏です。
ウエスト82㎝・バスト90㎝・ヒップ92㎝・足のサイズは28㎝です。

学歴は工学院大学中退。
趣味はテトリス・バスケットボール

次は、丸山 雄史(まるやま ゆうし)さんです。

出身地は千葉県で、1983年8月28日生まれのA型です。

サイズは、身長171㎝・体重81㎏です。
ウエスト96㎝・バスト98㎝・ヒップ100㎝・足のサイズは26.5㎝です。

趣味はプロ麻雀士(最高位戦日本プロ麻雀協会)・手押し相撲・和太鼓などですね。

http://www.p-jinriki.com/talent/uiroupurin/

 

ういろうプリンさんは2006年にスクールの同期生だったということですね。
コンビ結成してから既に13年がたっていたのですね。
ということは、芸歴も10年を超えているということですね。

演劇の世界では、人を笑わせるのは人を泣かせるよりも何倍も難しいというのが、常識的にいわれていますね。

あるいは会話で人を笑わせるには、かなりの頭脳が必要だと聞いたこともあります。

お笑い芸人を目指して長く下積み生活をする人たちがたくさんいると聞くと、なんだか納得してしまいますよね。

それほどまでに大勢の人たちから笑いをとるということが、難しいことなのだと思います。

普段私達が生活していても、会話が上手な人というのはやはり頭の回転が速く、気が利く人が多いと思います。

ボキャブラリーとユーモアに溢れた会話力には、それだけ豊富な知識と博識さが必要なのだと思います。

ういろうプリンのファンの声も!

ういろうプリンのファンの声も!

ではういろうプリンさんのファンの声も見ていきたいと思います。

改名する際に、「コンビ名がダサすぎて『職場の人にファンだと言えない』とお客さんに言われた」とも説明されていることから、改名前の「ブルーセレブ」はファンからの評判もあまり良いものではなかったのかもしれませんね。

他はM-1グランプリで敗退してしまったことについても、ファンが触れていました。

「俺の中では最高に面白かったです」「準々決勝めちゃくちゃ面白かったのに、何故準決勝に行けなかったのか」「ちやほやされている漫才師より、ダントツで面白い」「今年のM-1期待していたんだけどな」

などと、高い評価の中でもファンたちの声は、M-1で決勝に行けなかったことを残念に思っていることが伝わりますね。

改名時の出来事でも分かるように、「ういろうプリン」さんは、「ブルーセレブ」時代からの長期に渡ってのファンがいます。

少しずつM-1エントリーして結果が上がって来ていますし、ライブなので根強いファンもいるようなので、今後も頑張ってほしいと思います。

 

まとめ

なんでもそうですが、スタート早々に芽を出す人もいれば、長い下積み経験を得てしっかり土台を作った上で成功する人もいると思います。

どちらが良いとか悪いとかではないと思います。
どちらもメリットとデメリットがあると思います。

結成してから10年を超え、改名してまた新たなスタートを切ったういろうプリンさんの活躍を、今後応援しながら見守っていきたいと思います。