芸人

横澤夏子|学生時代の画像を紹介!制服姿と当時のエピソードも!

2016年の「R-1ぐらんぷり」で決勝進出を果たしたり、2018年の「女芸人No.1決定戦 THE W」で準優勝になるなど、芸人として大活躍している横澤夏子さん。

プライベートでは2017年に1歳上の会社員の男性と結婚し、2019年9月には第一子を妊娠したことを報告していて、幸せいっぱいであることがわかります。

そんな横澤夏子さんはどんな学生時代を過ごしていたのでしょうか。制服姿の画像や学生時代のエピソードを紹介していきます。

横澤夏子の学生時代の画像を紹介!どんな制服姿だった?

横澤夏子さんは1990年生まれの29歳です。新潟県糸魚川市の出身で、小学校、中学校、高校は糸魚川市にある公立の学校に通っていました。

小学校6年生の頃の横澤夏子さんがこちらです。

寝起きの様子ですが、現在の面影がしっかり残っています。横澤夏子さんも「顔完成してるね」とコメントしています。

こちらも小学生の頃のようです。

もう夏子が完成している」とコメントしている通り、横澤夏子さんは小学生の時から顔が変わっていないようです。お父さんに似ているらしく「いつかお父さんになりそう」とまで話しています。

さらに高校時代の写真がこちらです。

女子高生の恋愛模様を描いたバラエティ番組に出演していた時に「私の高校時代」としてこの画像を投稿しました。当時、前髪を作ったところ、気になる人から髪型をからかわれたようで、横に流すヘアスタイルに変えたそうです。

現在も同じ分け目の髪型をしていて、当時の思い出が強く残っているようですね、

横澤夏子の学生時代のエピソードは?

横澤夏子さんは小学生、中学生、高校生で生徒会の副会長を務めていました。真面目でおとなしい優等生キャラだったのかと思いきや、生徒会の副会長になった理由は「とにかく目立ちたかったから」だと話しています。子供の頃から目立つことが好きだったようですね。

横澤夏子さんは両親と妹、弟の5人家族ですが、家族そろって卓球が得意なようです。家族全員で地域の大会に出場した時は、全員が優勝という優秀な成績を収めました。家には卓球台もあったようです。

横澤夏子さんは中学生のときは卓球部に所属し、県大会で優勝するほどのレベルでした。

その他にも子供の頃からピアノと大正琴を習っていて、文武両道の学生時代を過ごしていたようです。

中学3年生のときに東京で「ルミネtheよしもと」を見たことがきっかけで、お笑いの世界に興味を持ったようです。

高校時代には地元の糸魚川市主催のミスコンに出場しようとしたことがあります。ミスコンで優勝することで芸能界に入るきっかけを作ろうとしたらしく、猛アピールをした結果、なんとエントリー自体を取り消されてしまったんだとか。

そしてミスコンは諦めて、同級生とお笑いコンビを組んでM-1甲子園2008の新潟予選に出場しました。このときは新潟のイオンモールに出場し、最下位という成績だったようです。「キーンっていう音がするくらい、スベって帰ってきました」と話しています。

今の人気を考えると意外ですね!

ミスコンやM-1甲子園では結果を残せませんでしたが、芸人として芸能界で活躍する夢を諦めることはありませんでした。大学へは進学せず、お笑いの道に進むことに決めて、高校卒業後は上京して吉本の養成所に入所しました。

最初はコンビを組もうとしたようですが、良い相方に巡り合うことができず、仕方なくピン芸人として活動していたところ大ブレークしたようです。

まとめ

今回は大人気のお笑い芸人、横澤夏子さんの学生時代についてまとめました。

・小学生の時から顔が完成していた。
・学生時代は「目立ちたい」という理由で生徒会の副会長を務めていた。
高校時代にお笑い芸人になることを志し、卒業後に吉本に入所した。

今後も横澤夏子さんの活躍を楽しみにしています!