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ヒロシはキャンプをいつから始めたの?ユーチューバーになった経緯も

お笑い芸人として2004年ごろに大ブレイクしたヒロシさん。
ネガティブでありながら哀愁の漂うキャラクターで、思わず笑ってしまうネタが大人気でした。

最近ではキャンプ系ユーチューバーとして人気を集めています。2019年12月現在、チャンネル登録者数は57万人を超え、動画は5400万回以上も再生されています。

そんなヒロシさんはいつからキャンプを始めるようになったのでしょうか。ユーチューバーになった経緯もあわせて紹介していきます。

ヒロシはキャンプをいつから始めた?

ヒロシさんは小学校2年生のときに初めてキャンプに連れて行ってもらい、それがきっかけでキャンプに目覚めたと話しています。熊本県の炭鉱の街で生まれ育ったため、自然豊かな環境でキャンプを楽しんでいたようです。

当時はテントを持っていなかったため、竹を切って櫓を組んで、ブルーシートを掛けることで簡易テントを作っていたと話しています。

大人になってからは大人数でキャンプに行くようになりました。そこでは、ヒロシさんが高額のテントを持っていく担当になったり、肉が食べたくても皆が魚が食べたいと言ったら好きなものが食べられなかったりと、不満を抱えていたそうです。

10年ぐらいは心から楽しめないキャンプを続けていましたが、ある時のキャンプで、話したことのない参加者から「焼きそばないんスか?」と言われてカチンときたそう

その出来事がきっかけで「ソロキャンプ」を始めました。ひとりだと自分の好きな時に好きな場所に行くことができ、他人に合わせる必要がないため、ヒロシさんの性分に合っていたと話しています。

ヒロシがユーチューバーになった経緯

ソロキャンプを始めたところ、周囲にもソロキャンプをしている人たちがいることを知り、“ソロキャンプ仲間”ができました。

ユーチューブで「ヒロシちゃんねる」を立ち上げ、初めて動画を投稿したのは2015年です。

ヒロシさんは、最初は稼ぐためにユーチューバーになった訳ではないと話していますキャンプをしている様子を記録に残し、後になってキャンプ仲間と振り返ることができたら良いなと思って始めたそうです

他人が見て面白い動画だという自覚は無かったため、特に意気込みも無かったと言っています。

しかし動画のアップを続けていると次第に再生数が増えて、登録者数も伸びていったといいます。そして広告収入の存在を知り、試しに広告を付けたところ、数百円が振り込まれたそうです。

テレビ番組と違ってユーチューブの動画はヒロシさん一人で作っているため、自分の作った動画で収入が得られたことがとても嬉しかったと語っています。

次第に「ユーチューブ見ています」と声を掛けられるようになり、それがやる気につながっていったようです。

キャンプ仲間との間だけで楽しもうと思っていた動画投稿がここまで大きくなったことにヒロシさんは驚いています。


ユーチューブのネタに関してはまだ試行錯誤を繰り返していると話しています。どんなネタが人々にウケるのか読むことができず、アメリカのロサンゼルスまで行ってキャンプした動画よりも、多摩川の河川敷でラーメンを作っただけの動画のほうが再生数は多いそうです。

ヒロシさんは嫌なことはやらないで、好きなことをしてでも稼げることを知ってほしいと語っています。

まとめ

今回はお笑い芸人で、キャンプ系ユーチューバーとしても人気のヒロシさんについてまとめてみました。

・小学生の時からキャンプ好き。
・大人数のキャンプにストレスが溜まり、ソロキャンプを始めた。
・仲間内で楽しむために始めたユーチューブが予想外に人気になった。

今後もたくさんのキャンプ動画を見ることを楽しみにしています!