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【画像】恒松祐里の子役時代!当時のエピソードや出演ドラマも紹介!

美人女優として活躍中の恒松祐里さん。

ファンとしては、恒松祐里さんの子役時代も気になるところ。

今回は、【画像】恒松祐里の子役時代!当時のエピソードや出演ドラマも紹介!と題して、

恒松祐里さんの子役時代に迫ります!

【画像】恒松祐里の子役時代のエピソードは?

恒松祐里さんは、幼少期はとても恥ずかしがり屋で内気な性格だったそうです。それを心配した両親が、芸能事務所のオーディションを受けさせたことがきっかけで、芸能界に入りました。

オーディションを受けた時、恒松祐里さんは幼稚園児だったため、あまり記憶がなかったそうです。

事務所に所属して仕事をしていくうちに、照れ屋だった性格は見事に直ったと話しています。

恒松祐里さんは2005年放送のドラマ「瑠璃の島」で芸能界デビューしました。出演時は6歳で、子役として写真に出てくる女の子を演じています。

はじめは”仕事”という意識はなく、”習い事”に通っている感覚で仕事をしていましたが、小学生の時に周りの子役に刺激を受けて、「上手く芝居ができるようになりたい」と思い始めたと語っています。

そして、中学2年生のときに芝居のコツをつかめるようになり、だんだん楽しんで芝居に挑むようになると、オーディションでも受かることが増えたそうです。

7歳のときから月に2回ほどオーディションを受け続けているため、17歳の時点で240回もオーディションに挑戦しています。幼少期に内気な性格だったとは思えないくらい、挫けないようになりました。

恒松祐里さんのお父さんは個性的な性格で、映画「アイネクライネナハトムジーク」でちょっと変わったお父さんを持つ女子高生の役を演じた時は、役柄にとても共感できたと話しています。

祖父母とも一緒に暮らしているため、大人たちに囲まれて話すことが多く、年上と接する機会の多い芸能界でも緊張せずに馴染めるようです。

恒松祐里さんは、学生時代に学級委員を務めたことがあるくらいしっかり者で、人をまとめるのが得意だと話しています。また、負けず嫌いで、人前では弱さを見せないようにしていると、インタビューで答えています。

さらに”しつこい性格”だと自覚していて、幼少期にギャグにハマった時、繰り返しそのギャグを言っていたら、お母さんから「壊れたテープレコーダー」と呼ばれるようになったんだとか。

バレエを習っていたことで体が柔らかいため、アクションにも挑戦したいと語っています。

恒松祐里の出演ドラマを画像を入れて紹介!

石原さとみの妹役!「5→9〜私に恋したお坊さん〜」

恒松祐里さんは、2015年放送のドラマ「5→9〜私に恋したお坊さん〜」に出演して、ヒロインの石原さとみさんの妹役を演じました。

オーディションのときは、なんと女装男子の役で受けたそうです。オーディション結果を電話で伝えられたとき、月9ドラマの主人公の妹役に大抜擢されたことが嬉しすぎて、はしゃぎまくったと話しています。

NHK大河ドラマ「真田丸」

恒松祐里さんは、2016年放送の大河ドラマ「真田丸」に出演して、堺雅人さん演じる主人公・真田信繁の娘役を演じました。真田信繁の妻は黒木華さんが演じています。

さらに加藤諒さんの結婚相手の役でもありました。豪華な俳優陣と肩を並べていて、恒松祐里さんがかなり実力があることがわかります。

女子校に通う腐女子役!「女子高生の無駄づかい」

恒松祐里さんは2020年1月放送のドラマ「女子高生の無駄づかい」に出演していて、アニメや漫画が大好きで、将来は漫画家になりたい女子高生の役を演じています。

いわゆる”腐女子”で、あだ名はヲタという役柄です。恒松祐里さんにとって初めてのコメディ作品となっています。