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木村文乃「麒麟が来る」の演技力評価は?ファンの声や感想も調査!

木村文乃「麒麟が来る」の演技力評価は?ファンの声や感想も調査!

女優として数多くの映画やドラマに出演している木村文乃さん。2020年1月に放送開始のNHK大河ドラマ「麒麟が来る」では主人公・明智光秀の正妻役に抜擢されました。

過去にはNHKの朝ドラにも出演したことがある木村文乃さんですが、演技力がどのくらい評価されているのか調べたところ、共演者から称賛されたり、賞を受賞したことがわかりました!演技はとても高く評価されています。

今回は木村文乃さんの演技力に対するファンの声や感想もあわせて紹介します!

木村文乃の「麒麟が来る」の演技力評価は?

木村文乃さんは2020年1月19日放送開始のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」で、主人公・明智光秀の正妻・煕子(ひろこ)役を演じています。

木村文乃さんは出演者の発表会見で、煕子は朗らかでおおらかな性格だと話し、ほっと一息つけるような温かい人を演じたいと語っています。

煕子は、戦乱に明け暮れて疲弊する光秀の心の支えとなる女性であるため、ドラマでは「可憐な光秀の正室」というキャッチコピーがついています。

木村文乃さんの透明感が、煕子のふんわりとした癒やし系の役柄にぴったりだとして起用されたそうです。川口春奈さん演じる濃姫などの若い女性たちの中で、煕子の存在が際立つと考えられています。

また主人公・明智光秀役の長谷川博己さんからは「ますます女優のオーラが出ている」と評価されています。

木村文乃さんは2004年に映画「アダン」のオーディションでヒロインに選ばれ、芸能界デビューしました。2006年には映画「風のダドゥ」で映画初主演を果たし、さらに2006年にNHKの大河ドラマ「功名が辻」でテレビドラマに初出演しました。

木村文乃さんはNHKの朝ドラにも出演していて、2008年から放送開始した「だんだん」では、三倉佳奈さんが演じるヒロインのライバル役として登場しました。

華々しい芸能界デビューを果たした木村文乃さんですが、20代前半のころは仕事に恵まれず、さらにアトピー性皮膚炎が悪化したことで芸能活動を休止した時期がありました。

芸能活動を休止した時期は、病院の受付やファミレスなど多くのアルバイトをして過ごしていたそうです。

元々女優になりたいと思っていたわけではなく、デビューのきっかけとなった映画「アダン」に出演したくて芸能界に入ったと話しています。「アダン」は自分にしか演じられないと思い込み、母親を1週間かけて説得して作品に飛び込んだそうです。

「アダン」が終わったときに”やりきった”と感じていたと語っています。それでも「アダン」だけで女優業をきっぱりと諦められる訳ではなく、仕事を続けていました。

25歳までに活躍できなければ女優をやめて普通に働くことを覚悟していたそうですが、23歳のときに現在所属している事務所にスカウトされて、再び女優に復帰しました。

事務所の社長で映画プロデューサーの山本又一朗さんから「やるからにはトップを目指せ」と言われたことで、やる気を取り戻したそうです。

その後は作品に真摯に向き合うようになり、NHKの朝ドラ「梅ちゃん先生」や映画「今日、恋をはじめます」への出演を果たしました。

2014年には日本映画テレビプロデューサー協会が選ぶ「エランドール賞」の新人賞を受賞しています。

このとき同じ賞を受賞したのは、綾野剛さんや東出昌大さん、能年玲奈さん、福士蒼汰さん、橋本愛さんで、かなり実力のある俳優・女優達とともに受賞したことがわかります。

木村文乃のファンの声や感想を調査!

木村文乃さんの演技に関するファンの声を紹介します!

木村文乃さんの演技を称賛する声が多くありました。さらに木村文乃さんを「可愛い」「きれい」という声も多く見られました。