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広瀬アリスの生い立ちや出身地は?ハーフ顔だけど国籍はどこ?

広瀬アリスの生い立ちや出身地は?ハーフ顔だけど国籍はどこ?

女優として活躍中の広瀬アリスさん。

広瀬すずさんの姉」という印象を持たれがちですが、女優としての演技の幅広さは高く評価されています。コミカルな役柄を任されることも多いことから、バラエティ番組にも数多く出演しています。

今回は、女優としてもタレントとしても知名度が上がっている広瀬アリスさんの生い立ちや出身地について紹介します。

さらに広瀬アリスさんの国籍についても調べました。ハーフ顔の広瀬アリスさんの国籍はどこなのでしょうか。

広瀬アリスの生い立ちや出身地は?

広瀬アリスさんの出身地は静岡県です。小学校6年生のときに地元・静岡のお祭りでスカウトされたことがきっかけで、芸能界入りしました。

当時はプロのバスケットボール選手を目指していて、テレビも雑誌も全く見ないくらいバスケットボールに熱中していたと話しています。日に焼けて真っ黒な肌と、スポーツ刈りのようなショートカットの髪型から、なんと男の子と間違えられてスカウトされたそうです

中学3年生のときにティーン向けファッション雑誌「Seventeen」の専属モデルオーディションでグランプリに選ばれて、モデルデビューしました。

その後、広瀬アリスさんの妹である広瀬すずさんも「Seventeen」の専属モデルに加入して、史上初めて姉妹で専属モデルを務めました。さらに姉妹で表紙を飾ったこともあります。

高校1年生のときにフジテレビの昼ドラマ「明日の光をつかめ」で、フジテレビの昼ドラ史上最年少ヒロインに抜擢されています。

「明日の光をつかめ」は、広瀬アリスさんが演じる主人公・沢口遙が、少年院を退院して更生施設で暮らす少年少女たちと出会うことで、価値観が変わっていくストーリーです。

難しそうな役柄でしたが、沢口遙がバスケットボール部の部員の設定だったことから、広瀬アリスさんは「この役を演じられるのは私しかいない!」と気合十分にしてドラマに挑んだそうです。

20歳のときに6年4ヶ月も務めた「Seventeen」のモデルを卒業し、女優業に専念するようになりました

2014年春に公開の映画「銀の匙 Silver Spoon」ではヒロインを演じました。役作りのために長かった髪の毛をバッサリとカットし、さらに前年の7月から北海道で乗馬や輓馬、乳搾りの練習をするなど、女優として凄く努力していることがわかります。

2018年には映画「食べる女」に出演したことがきっかけで、第21回上海国際映画祭に参加し、海外映画祭を初めて経験しました。

広瀬アリスはハーフ顔だけど国籍はどこ?

広瀬アリスさんの国籍は日本です。「アリス」という名前やハーフのような顔立ちから、ハーフに間違えられることもありますが、公式ブログで純日本人だと話しています。

広瀬アリスさんは、以前は「広瀬晶(ひろせあき)」名義で活動していましたが、事務所の社長が「今日からアリスよ!」と言ったことで、「広瀬アリス」名義で活動することになりました。

さらに広瀬アリスさんの本名は「大石麻由子」です。名前からも日本人であることがわかります。

ネットでも広瀬アリスさんの本名が「大石麻由子」であることに驚く声があがっています。

広瀬アリスさんや妹の広瀬すずさんが所属する事務所・フォスタープラスのタレントは、芸名で活動する人が多いようです。

例えば妹の広瀬すずさんは本名が「大石鈴華」、北乃きいさんは本名が「松村沙也加」で、勝地涼さんも「勝地」は本名ですが「涼」は芸名だと言われています。

広瀬アリスさんが本名と全く違う芸名で活動しているのは、事務所の方針もあるようです。

今回は広瀬アリスさんの生い立ちや国籍について調査しました。モデルとしてデビューし、現在は女優として幅広く活躍している広瀬アリスさん。ハーフ顔ですが純日本人であることがわかりました!