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成田凌のデビュー当時と現在を画像で比較!雰囲気が変わった理由は?

成田凌のデビュー当時と現在を画像で比較!雰囲気が変わった理由は?

ファッション雑誌「MEN’S NON-NO」のモデルとしてデビューし、今では多数のドラマや映画に出演している成田凌さん。

モデルになる前は美容師の専門学校に通っていたこともあり、デビュー当時と現在ではかなり雰囲気が違うようです。

デビュー当時と現在の画像を比べて、雰囲気が変わった理由を調査していきます!

成田凌のデビュー当時と現在を画像で比較!

成田凌さんは専門学校2年生だった2013年に「MEN’S NON-NO」のモデルオーディションに合格しました。その時の画像がこちらです。真ん中に写っているのが成田凌さんです。

当時からイケメンであることがわかりますが、今よりも幼さが残っているように見えます。
一緒に写っている4人よりも背が低いように見えますが、成田凌さんは身長181cmとかなりの長身です。

そして現在の写真はこちらです。2019年公開の映画「カツベン」でのオフショットです。

成田凌さんは「カツベン」で映画初主演を務めています。元々俳優志望だったため、「MEN’S NON-NO」のモデルオーディションのときから「役者をやりたいので、手助けをしてほしい」と話していたそうです。

モデルを続けながら映画やドラマでの俳優活動も広げていて、新しい作品ごとに雰囲気の違う役を演じています

たとえば2017年放送のテレビドラマ「コード・ブルー」では、気の弱いヘタレ研修医の役を演じました。

それまで演じていたイケメンキャラとは違った役になりきり、高い演技力を評価されています。成田凌さんも外見で評価されることに違和感を抱いていて、演技力での評価を求めているようです。

2018年公開の映画「ニワトリ★スター」では赤髪のモヒカンに全身タトゥー姿で挑みました。

「コード・ブルー」とは一転した姿に驚いたファンが多かったようです。

さらに成田凌さんはデビュー前から様々なファッションを着こなしていたようです。「MEN’S NON-NO」のモデルになる前は原宿の古着屋でバイトをしていて、バイト先のブログやファッションスナップにたびたび取り上げられていました。

自分でデザインしたTシャツを着ていてオシャレですね!
さらに金髪姿にシンプルなカットソーを着ていたときもあります。

こちらはキャップにスウェット、ジーパン、スニーカーと、カジュアルでラフな格好です。

迷彩柄にサルエルパンツを着こなしている時もありました。

成田凌がデビュー当時と現在で雰囲気が変わった理由は?

成田凌さんがデビュー当時と現在で雰囲気が変わった理由は、俳優の仕事を始めたからだと推測できます。

成田凌さんはドラマや映画に臨むとき、自分の役について四六時中、考えているそうです。
役作りの軸は所作”だと語り、映画『L-エル-』でパン屋の役を演じたときは、事前にパン作りのセットを借りて自宅でパンを作る練習をしたそうです。

人がどう見えているかは所作によって決まると考え、ひとつの役を演じている最中は聴く音楽や喋り方さえも変わると話しています。

数多くのドラマや映画に出演していますが、過去のインタビューでは「自分が求めているところにはまだ全然、到達できていない」と語り、もっと頑張らなきゃと話しています。

子供の頃から表に出るのが好きで、テレビや雑誌への憧れがあったようです。実際に芸能界に飛び込んでからは、俳優を”職業”として捉えている部分が強く、覚悟を持って取り組んでいるそうです。

このようなプロ意識の高さから幅広い役柄もこなすことができて、雰囲気が変わっていったと考えられます。

まとめ

今回は話題の俳優、成田凌さんのデビュー当時と現在を比較しました。
・デビュー当時は今よりも幼い雰囲気だった。
・憧れだった俳優の仕事で幅広い役を演じるうちに、雰囲気が変わっていった。
今後も成田凌さんの活躍を楽しみにしています!